米軍再編

2009年4月 4日 (土)

相模原補給廠で、戦闘指揮訓練センター着工 陸自共同演習も

以下は、神奈川新聞の記事から。

相模原補給廠で、戦闘指揮訓練センター着工 陸自共同演習も /神奈川

 ◇米軍広報室長が明言
 相模原市の相模総合補給廠(しょう)で2日、在日米軍再編に伴い建設される戦闘指揮訓練センターの着工式があった。式前の会見で在日米陸軍司令部広報室長のジェームス・クロフォード少佐はセンターの利用に関し「(米軍キャンプ座間に新設される陸上自衛隊の)中央即応集団司令部と各方面隊の参加を考えている」と明言、米軍と陸自の共同演習・双方訓練が予定されていることを明らかにした。【高橋和夫、写真も】

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2008年12月 9日 (火)

米軍再編経費1000億円=予算要求、今年度の5倍-防衛省

12月8日21時46分配信 時事通信
 防衛省は8日、在日米軍の再編経費として2009年度予算案に約1000億円を要求する方針を決め、財務省と事前調整に入った。08年度予算(191億円)の約5倍で、防衛省は防衛関係費とは「別枠」として扱うよう求めており、政府・与党内で了承が得られるかが焦点となる。

 約1000億円のうち約400億-500億円は、在沖縄米海兵隊のグアム移転に伴う隊舎建設などの費用。また、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設費用と、厚木基地(神奈川県)から岩国基地(山口県)への空母艦載機の移駐にそれぞれ数百億円を計上している。米軍再編への協力に応じて自治体に支給する再編交付金は約100億円を要求する。 

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2008年9月 7日 (日)

座間基地反対協が解散  防衛省の「常設協議会設置」の提案を受け入れ

◎司令部移転反対の懸垂幕・横断幕取りはずしへ

 神奈川県の「キャンプ座間米陸軍第1軍団司令部移転に伴う基地強化に反対する座間市連絡協議会」(会長・星野勝司座間市長)は、7月27日夜、臨時総会を開き、市連絡協議会の解散・「司令部移転反対」の懸垂幕・横断幕とりはずしを多数決で決めました。
 これに先立ち、同日、防衛省南関東防衛局長が星野市長らに対して、防衛省と市との間に、常設協議会設置を提案し、さらに、防衛省が座間市に1971.6覚書で履行を約束したキャンプ座間の基地縮小など、座間市、市民の負担軽減策等を誠実に履行する確認書を取り交わしを提案しました。

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2008年9月 6日 (土)

航空自衛隊府中基地から、航空自衛隊総隊司令部の横田基地への移転について

基地外に新設される公務員宿舎に関して、航空自衛隊不忠基地から武蔵野市に対して、下記の情報提供がありました。

1.設置地 武蔵村山市学園2-36-1
むさしの第1住宅の一部を解体し、新たに宿舎を建設。
  
2.戸数 (内訳)
家族世帯向213戸 単身世帯向 42戸 合計225戸

3.敷地面積 21,000㎡
むさしの第1住宅用地(財務省から防衛省へ所管換予定)

4.工事着工期日 現在のところ未定
【注】既に発売されている情報からは、この公務員宿舎整備1式の予算は約28億円、工事完成予定2010年9月30日です。
  

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2008年7月 4日 (金)

横田空域一部返還が9月25日実施

7月1日、国土交通省は横田空域の一部返還を9月25日に実施すると発表しました。

これは、2006年5月1日に日米安全保障協議委員会(=日米の防衛・外務首脳による会議、通称「2+2」)で合意した「再編実施のための日米のロードマップ」において「横田空域の一部について、2008年9月までに管制業務を日本に返還する。」にもとづくもので、同年10月には空域の特定がされていました。

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