横田基地司令官交代
米軍横田基地:ヒックス大佐が新司令官に就任--第374空輸航空団 /東京
米軍横田基地(福生市など)の米空軍第374空輸航空団の指揮権交代式が14日、同基地で開かれ、ジョン・ニューエル大佐の後任にマーカス・ヒックス大佐が新たに司令官に就任した。
式典には、立川市の清水庄平市長や昭島市の北川穰一市長、防衛省北関東防衛局の鎌田昭良局長をはじめ周辺自治体や防衛省関係者ら約80人が出席した。
在日米軍司令官のエドワード・ライス中将から、同航空団の団旗を手渡されたヒックス大佐は「戦略的な要所で重要な任務に就くことができ、感激している。今後も日本のみなさんとの特別な関係を継承していきたい」などと話した。
ヒックス大佐は86年に空軍に入隊し、イラクで連合統合特殊作戦航空部門司令官などを歴任した。ニューエル大佐は07年7月から司令官を務め、今後は、ワシントンの国防総省で空軍司令部の長官・参謀長行政実行グループ部長に就任する。【袴田貴行】
〔多摩版〕
毎日新聞 2009年4月15日 地方版
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