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2009年4月

2009年4月21日 (火)

横田基地における夜間連続離着陸訓練(NLP)の中止要請について

(以下は武蔵村山市HPより)

 平成21年4月17日、北関東防衛局から、硫黄島における天候等の事情により所要の訓練が実施できない場合、横田基地等において夜間連続離着陸訓練(NLP)を実施する旨の通告を受けました。
 横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会は、訓練の実施による航空機の騒音と事故への不安のために、周辺住民の平穏な生活が損なわれることを見過ごすことはできないという観点から、下記のとおり中止を要請しましたのでお知らせします。


1 北関東防衛局からの通告内容
 (1)硫黄島における夜間連続離着陸訓練の代替訓練
  ア 硫黄島における訓練期間
    平成21年4月27日(月)~5月7日(木)
  イ 硫黄島における天候等の事情により所要の訓練が実施できない場
   合の代替訓練
   (ア) 期間 平成21年5月5日(火)~5月10日(日) 
   (イ) 時間 18:00~22:00
 (2)本計画については、事情により変更されることがある。

2 要請日
  平成21年4月20日(月)

3 要請内容及びあて先
  PDFファイル(17.1KB)

4 要請者
  横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会

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2009年4月19日 (日)

横田基地司令官交代

横田基地司令官=第374空輸航空団司令官が14日、交代しました。
新司令官はマーカス・ヒックス大佐

マーカス・ヒックス大佐の経歴はこちらから

以下は、毎日新聞多摩版から

続きを読む "横田基地司令官交代"

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2009年4月14日 (火)

住民側の上告棄却、国の敗訴確定 最高裁

<横田基地訴訟>住民側の上告棄却、国の敗訴確定 最高裁
4月10日21時37分配信 毎日新聞

 米軍横田基地(東京都福生市など)の周辺住民らが、国に夜間飛行の差し止めと賠償などを求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(今井功裁判長)は10日、住民側の上告を棄却する決定を出した。国に総額約1億9440万円の支払いを命じた東京高裁判決(08年7月)が確定した。76年に始まった横田基地を巡る訴訟では、他に6件の国側敗訴判決が確定し、今回の決定で係争中の訴訟は無くなった。

 東京高裁判決はうるささ指数(W値)75以上の騒音被害について「受忍限度を超えて違法」と認定する一方、飛行差し止めは最高裁判例を踏襲して訴えを退け、将来分の賠償も認めなかった。【銭場裕司】

 ▽原告団の話 違法な騒音状態と判断しているのに、飛行差し止めを命じない裁判所の対応には納得できない。これからも騒音被害を解消する運動を続けていかざるを得ない。

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2009年4月 6日 (月)

結成1周年記念講演会のお知らせ

以下の日程で結成1周年の記念講演会を開催します。

「北朝鮮・ミサイル防衛・横田基地と憲法9条」

日時:4月25日(土)午後1時30分~
場所:立川市民会館 5階 第1会議室

講師:平山武久氏(平和問題研究者)

講演会終了後、総会を開催いたします。

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2009年4月 4日 (土)

相模原補給廠で、戦闘指揮訓練センター着工 陸自共同演習も

以下は、神奈川新聞の記事から。

相模原補給廠で、戦闘指揮訓練センター着工 陸自共同演習も /神奈川

 ◇米軍広報室長が明言
 相模原市の相模総合補給廠(しょう)で2日、在日米軍再編に伴い建設される戦闘指揮訓練センターの着工式があった。式前の会見で在日米陸軍司令部広報室長のジェームス・クロフォード少佐はセンターの利用に関し「(米軍キャンプ座間に新設される陸上自衛隊の)中央即応集団司令部と各方面隊の参加を考えている」と明言、米軍と陸自の共同演習・双方訓練が予定されていることを明らかにした。【高橋和夫、写真も】

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2009年4月 3日 (金)

【資料】に飛行回数・騒音測定結果を更新しました

ホームページの資料内に「飛行回数・騒音測定結果」(09.2.20作成)についての資料を更新しました。

・一日平均飛行回数及び最大回数(2006年10月~09年1月)(PDF)
・時間帯別飛行回数の推移(2006年11月~09年1月)(PDF)
・昭和56年~62年及び平成15年~21年の正月三が日の飛行回数(PDF)

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