新管制塔は2009年後半から運用開始
9月25日から横田空域の返還がなされましたが、それに先だって、昨年5月18日から自衛官の併置が行われています。現在、管制塔の隣に新管制塔が造られていますが、今月中に建設は完了し、来年度後半から運用が開始されるそうです。
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9月25日から横田空域の返還がなされましたが、それに先だって、昨年5月18日から自衛官の併置が行われています。現在、管制塔の隣に新管制塔が造られていますが、今月中に建設は完了し、来年度後半から運用が開始されるそうです。
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(朝日新聞8月6日付け記事から)
米軍横田基地(福生市など5市1町)が動植物の隠れた聖域になっている。米軍の調査でチョウゲンボウやコミミズクなど49種類の鳥類や絶滅危惧(きぐ)種の植物が確認された。人の出入りが制限された東京ドーム約150個分の広大な敷地は、動植物にとって安全な場所らしい。一方、最近は航空機と衝突して死んだりけがをしたりする鳥も増えている。(上林格)
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9月6日、全国の基地爆音訴訟原告団や準備会など7団体が神奈川県大和市で交流集会を行い、全国組織を立ち上げたとのこと。
参加した団体は新嘉手納基地爆音訴訟団、普天間米軍基地から爆音をなくす訴訟団、小松基地爆音訴訟連絡会、横田基地飛行差し止め訴訟団、岩国基地爆音訴訟準備会、「横田基地等の公害対策」を進める準備会、第4次厚木基地爆音訴訟原告団。
○毎日新聞:米軍基地爆音:7原告団が全国組織
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20080907rky00m040006000c.html
○神奈川新聞:基地訴訟の原告団の全国組織を創設/厚木爆音訴訟など7団体参加へ
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiisep0809177/
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ホームページの資料内に「飛行回数・騒音測定結果」(08,8.28作成)についての資料を掲載しました。
・一日平均飛行回数及び最大回数(2006年6月~08年7月)(PDF)
・時間帯別飛行回数の推移(2006年11月~08年7月)(PDF)
・昭和56年~62年及び平成15年~20年の正月三が日の飛行回数(PDF)
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日経ゴルフガイドというWEBサイトで米軍のゴルフコースのことが紹介されています。
執筆者のタケ小山氏もよく調べていらっしゃるようで、とても参考になります。
リンク:http://golf.nikkei.co.jp/interview/bbacker/article.aspx?id=MMGOc3000013082008
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◎司令部移転反対の懸垂幕・横断幕取りはずしへ
神奈川県の「キャンプ座間米陸軍第1軍団司令部移転に伴う基地強化に反対する座間市連絡協議会」(会長・星野勝司座間市長)は、7月27日夜、臨時総会を開き、市連絡協議会の解散・「司令部移転反対」の懸垂幕・横断幕とりはずしを多数決で決めました。
これに先立ち、同日、防衛省南関東防衛局長が星野市長らに対して、防衛省と市との間に、常設協議会設置を提案し、さらに、防衛省が座間市に1971.6覚書で履行を約束したキャンプ座間の基地縮小など、座間市、市民の負担軽減策等を誠実に履行する確認書を取り交わしを提案しました。
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最近、朝日「声」欄での“軍事費を削れ”の投書が目に付くようになっているとおもいませんか。今までに、『「横田基地問題を考える会」ミニ資料室』で集めたのは、
○08.5.8付 「国民の権利を国防費が剥奪」主婦 71歳
○08.5.24付 「支出を見直し、軍事費を減らせ」地方公務員 男 54歳
○08.7.20付 「九条の理念で世界が変わる」高校生 女 17歳
(「声」欄の若い世代コーナー)
○08.7.29付 「防衛利権巡るカネの解明を」調理師 男 74歳
です。
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基地外に新設される公務員宿舎に関して、航空自衛隊不忠基地から武蔵野市に対して、下記の情報提供がありました。
1.設置地 武蔵村山市学園2-36-1
むさしの第1住宅の一部を解体し、新たに宿舎を建設。
2.戸数 (内訳)
家族世帯向213戸 単身世帯向 42戸 合計225戸
3.敷地面積 21,000㎡
むさしの第1住宅用地(財務省から防衛省へ所管換予定)
4.工事着工期日 現在のところ未定
【注】既に発売されている情報からは、この公務員宿舎整備1式の予算は約28億円、工事完成予定2010年9月30日です。
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「横田基地を考える会」は7月26日(土)午後、昭島市東小学校体育館で、学習講演会「米軍再編・日本の軍事費」を開き、酷暑の中、83人が参加して講演に熱心に聞き入り、活発な質疑を行いました。
講師は、ブックレット「日本の軍事費」執筆者の小泉親司元参議院議員で、3町円のグアム移転費をはじめ、米軍再編による基地増強はほとんど、日本政府負担であることをも明らかにして、軍事費削減・基地撤去が世界の平和の流れだと結びました。
8月末に結成予定の「横田基地撤去をめざす西多摩の会」についての特別発言や、横田基地飛行差し止め訴訟の7月17日高裁判決の報告、新横田基地公害訴訟後に結成されている「『横田基地等の公害対策』をすすめる準備会」の報告もありました。
なお、上記ブックレット「日本の軍事費―巨大な無駄と利権」(安保破棄中央実行委員会発行 頒布400円)のご入用の方は、考える会事務局 岩田(℡・fax042―531-3364)まで。
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