2009.03.03

敗訴とはいえ・・・

これは是非とも判決全文を読んでみたいですな。というより読まないとダメでしょ。

http://s.luna.tv/search.aspx?q=%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%af%e3%80%80%e5%b2%a1%e5%b1%b1%e5%9c%b0%e8%a3%81&d=&s=0&gl=jp&hl=ja

一覧みる限りでは、敗訴であるという事実のみが報道されているようですが、ここを読んでいると少し違うようです。

「長沼から岡山へ」(asaho.com)
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2009/0302.html

今回の判決については以下の3点を指摘していることは見過ごせないと思うなぁ。

1.平和的生存権の裁判規範性をより強固なものにした

2.平和的生存権否定論の論拠を徹底して論破した

3.平和的生存権の権利内容充実の方向が示唆された

そういえば、先日、知人から購入してまだ手つかずの本がありましたっけ。そろそろ読み出しみよう。
http://item.rakuten.co.jp/book/5948549/
せっかく買ったんだからね。

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2009.02.25

軍民共用の危険性

フレッシュアイでキーワード登録しておくと、興味深い記事に出会うことが最近多いです。

今日見つけたのは、こんな記事。

明日への伝言:昭和のあの日から 戦闘機と全日空機が衝突--航空自衛隊小牧基地
http://mainichi.jp/chubu/dengon/news/20090225ddq012040011000c.html

これは初めて知りました。
どうしても戦闘機と全日空機といえば、雫石事故が有名ですからね。

小牧空港は今や、県営名古屋空港となっていますが、民間空港であることには間違いないですからね。

そういえば、岩国も軍民共用再開ですね。再開といっても、数十年ぶりの話になるのですが。
でも、どこまで岩国に需要はあるのでしょうか。
確かに、広島から電車で1時間かかるところだし、広島空港からは2時間近くあるとはいえ、山口には宇部空港もありますしねぇ。

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2008.10.08

大学図書館、あなたまで・・・。

と思ったのはこの記事を読んだから。

国会図書館:閲覧制限問題 知る権利巡り波紋
◇北大でも 協会は見直し要請(毎日新聞10/6)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081006ddm012040038000c.html

米兵犯罪の裁判権に関する資料を国会図書館が閲覧禁止にしたのを受けて、同資料を有する北大図書館も閲覧禁止にしたという。

大学の図書館が閲覧禁止にすることは、知る権利はもちろん、学問の自由を侵すといわざるを得ないのでは。

この資料、実は手元に一式コピーがあるので、いずれどこかにアップしてしまおうかと思う、今日この頃。

それにしても、昨日の国会でも話題になった、野党からの資料請求について、自民党の了解を得てから提供しろ問題といい、情報にアクセス留権利に関わる問題ははいっそう深刻化しているといわざるを得ない。

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2008.10.07

GWの事故報告書

半年ぶりの更新です。生きていますのでご安心を。

さて、9月25日に横須賀に入港した原子力空母「ジョージ・ワシントン」(以下、GW)ですが、これは日本に向かう途中で火災事故にあって、1ヶ月以上遅れての入港となりました。

で、しんぶん赤旗がこの事故報告書のことを紹介している。

米空母「大火災」だった/G・ワシントン報告書解禁 火元に吸い殻12本
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-10-06/2008100614_01_0.html

米空母火災 その時何が/海軍解禁事故報告書は語る
煙のにおい“問題なし”と上司 /原子炉との位置関係分からず
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-10-07/2008100702_03_0.html

で、この記事で紹介されているので報告書がNavy Timesで紹介されている。WEBに上がっているのでここに紹介しておきます。

http://www.militarytimes.com/static/projects/pages/100408gw1.pdf
http://www.militarytimes.com/static/projects/pages/100408gw2.pdf

例によってスミ塗りがおおい報告書だ。

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2008.04.01

「図書館戦争」シリーズ読破。

8日間で4冊だから、かなりペースは速かったかも。おもしろかったです。一気に読んでしまいました。きっかけは、書店の店頭に平積みされていたのをたまたま手にとってみたら、「図書館の自由に関する宣言」がそのまま小見出しになっていたからなんだけれど。

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2008.03.04

ガイアの夜明け 3/4

めずらしく早かったので「ガイアの夜明け」というTX系の番組を見ました。
今日のテーマは「漂流!ニッポンの給料~働くものに明日はあるか」。

派遣社員が給料のカットに反対して、組合を結成し交渉にあたろうとするところや退職金が35%カットされた退職間近の職員の話は、やはり組合で働くものとしてはとても考えさせられた。

来週は春闘の集中回答日。雲行きはそんなに明るくはない。
でも一方で、格差はますます拡大している。改めて実感。もうけより暮らしを。頑張らないと。

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2008.01.02

探偵ガリレオ(東野圭吾)

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今年最初に読み終えた作品です。といっても昨年末から読み始めていたからなのですが・・・

10月~12月までCX系でOAしていた、ガリレオの原作です。
オカルトな話を科学で解明する、というものでテレビを見ていてもとても楽しめるのではないかと思います。
というのも、テレビと原作では、脚本・設定を変えているので、意外な展開の印象を受けたからです。

犯人側からの描写と、トリックを明かしていく湯川助教授・草薙刑事の側からの描写が交差に入って、絶妙な展開をしていくところは興味深いです。というかはまっていきます。

ところで、このガリレオ、今度は映画化されるそうですね。ドラマがとてもおもしろかっただけに映画も今からとても楽しみです。


◆探偵ガリレオ(東野圭吾、文春文庫)

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2008.01.01

2007→2008年へ 今年もよろしくお願いします。

といってもほとんど変わらないかな。
別に、おせちがあるわけでもなく、初詣に行くというわけではなく(あ、初詣は明日行く予定です。)、のんびり休日を楽しんでいます。
大好きな木住野佳子さんを聞いています。

さて、今年はどういう1年になるのか、させたいか。

ま、とりあえずは、今月中旬にある研究会の報告を形にしないと。

先日、図書館で3000円相当のコピーをした文献記事を目に通さないといけないのですが・・・
頑張らないといけません。

といっているのに、明後日から中国です。

紹興、杭州、南京と3泊4日で回ってきます。

ということで、今年もよろしくお願いします。

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2007.12.28

木住野佳子 クリスマス・コンサート

ちょっと遅ればせながら、24日にサントリーホール(ブルーローズ)で木住野佳子さんのクリスマスコンサートに行ってきました。曲目はというと、

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2007.12.23

「趣味の文具箱」限定ブルー 第2弾

買ってしまいました・・・。

プロフェッショナルギアスリム「趣味の文具箱」限定ブルー
http://event.rakuten.co.jp/lounge/tieup/sideriver.html

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前回は限定300本でしたが、今回は150本。しかもオリジナルメモ用紙つき。

早速届きましたので、中身を開封。セーラーが限定ものを出すときに使う箱にくるまれていました。
中には、ペンとオリジナルインク、そしてプロフィットクラブの申込用紙。

ペンは前回と同じ、深みのある濃紺。
普段つかうには、ちょうどいいサイズでこれまでは、黒を使っていましたが、明日からはこちらに頑張ってもらうことにします。もちろん、黒は黒で使い勝手がいいので、しまうことはないと思います。

ちなみに書き味ですが、ペン先がFなので、ぬらぬらというよりはさらさら感ですね。これも文句なし。

さて、オリジナルインクですが、商品ページにあるほど、青い、という感じではなく、黒に近いブルーブラックといった方がいいかもしれません。一見すると「黒」と判断してしまうかも。色も引き締まった感じなのでこれはこれで使い道がいろいろとありそうです。

さて、メモ用紙ですが、ペンクリニックに行かれた方はご存じの細かい方眼のものです(サイズはA5)。
これは丁寧に保管ですかね(笑)。

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